安心をまとうタオル
MATOI
「温泉の洗い場で胸元を隠したい」
そんな女性の願いから生まれた温泉タオル MATOl 乳癌の手術をした患者さんが 胸元を気にしないで 温泉に入れるようにしてあげたいという 外科医の思いを受けてデザインしました。 従来のフェイスタオルよりも ひと回り大きいサイズにし 生地も厚手にすることで 包み込まれるような安心感のある 温泉タオルになりました。 温泉には行きたいけど 裸を見られるのは恥ずかしいという 皆様にもお使いいただきたいタオルです。 今治タオルのふんわりとした肌触りを お楽しみいただけましたら幸いです。 今治タオルブランド認定 日本製
監修
外科医|浅野志麻 外科専門医・消化器外科専門医。 2004年に東京医科歯科大学を卒業後、沖縄県立中部病院で研修を受け、2008年からは沖縄県立宮古病院に勤務。地域医療に携わる一方で、シドニー大学で、公衆衛生学修士(MPH)を取得。現在は京都大学大学院(社会健康医学)の博士課程に在籍中。地域の医療と、社会の健康をつなぐ道を探りながら、外科医として日々の診療に向き合っている。
企画・デザイン・プロデュース
プロダクトデザイナー|Manamy 雑誌編集者・ブックデザイナーとしてキャリアをスタート。編集・構成・視覚表現の経験を活かし、2005年にプロダクトデザインスタジオ「GRID design」を設立。2010年にグッドデザイン賞を受賞し、以後8年連続で同賞にノミネート。2016年「DFA Design for Asia Awards」にも選出。2023年には、沖縄・宮古島にアートとデザインの発信拠点「IM GALLERY」を開設。自然と共鳴する空間づくりを軸に、多様なプロジェクトに携わっている。
温泉で脱衣所から湯船に行くまでの間に 胸を見られたくない シャワーを浴びる時も胸を隠したい という方のために開発されたタオルです。 胸元についているボタンを留めれば 大判タオルがゆったりと 身体をまとってくれます。 緑起物とされている 鳴子こけしをあしらいました。 可愛らしいこけしを愛でながら 温泉時間を楽しんでください。